学校、ショッピングモール、病院など、皆さまが日々利用する建物の天井や壁を、桐井製作所の製品が支えています。天井、壁、床の裏側に隠れた鋼製下地材(こうせいしたじざい)は、建物の内装を支える重要な役割を担っています。
本社を東京都千代田区丸の内に構え、全国に事業所と物流拠点を展開。生産拠点の中核を担う茨城工場を龍ケ崎市へ移転し、全国ネットワークをさらに強化してまいります。
コーポレートメッセージ「100年の安心に、こたえる」のもと、すべての人々が安心して快適に暮らすことのできる社会の実現を目指しています。
主力製品は、天井や壁の裏側に使われる「鋼製下地材(こうせいしたじざい)」です。石こうボードなどの仕上げ材を支えるスチールの骨組みとして、建物の空間づくりを支えています。学校や病院、商業施設など、多くの人が利用する建物で採用されています。


地震対策のために開発した天井下地材です。多くの人が集まる学校・体育館・病院などで使われ、業界でも高い実績を重ねています。
天井裏で石こうボードなどの仕上げ材を支えるスチールの骨組みです。軽くて丈夫で、さまざまな建物の天井を支えます。
壁を内側から支える骨組みです。断熱用やスリムに仕上げる工法も揃え、マンション・ビル・工場・大型倉庫など、あらゆる用途で使用されます。
床を支える骨組みです。屋外でも使われる鋼製床(こうせいゆか)や、集合住宅などを支える乾式二重床(かんしきにじゅうゆか)などがあります。
1964年の設立以来、鋼製下地材メーカーとして建物を支えています。時代の変化に合わせて新しい技術や製品づくりに取り組み、2024年には設立60周年という節目を迎えました。そして、2027年の新茨城工場の本格稼働を機に、さらなる成長を目指してまいります。

※イメージ画像にはAI加工を施しております。

※関東鉄道 竜ヶ崎駅よりコミュニティバスも運行しています。中根台二丁目まで通常約39分、一部便は中根台まで約12分でアクセス可能です(約12分の便は1日5便)。
計画地の周辺には、住宅地や学校があります。私たちは、地域にお住まいの皆さまや学校関係者の皆さま、生徒・保護者の皆さまとの調和を大切にし、安心していただける環境づくりに努めてまいります。

実際の製造現場や新茨城工場内の施設をご覧いただける工場見学の受け入れを予定しています(受け入れ開始は2027年4月を予定)。
※本スケジュールは予定であり、作業の進捗により前後する可能性がございます。
桐井製作所では、幅広い世代の社員が互いの知識や視点を活かし、協働しています。ライフステージや個々の事情に応じた柔軟な働き方を整え、すべての社員が能力を最大限発揮し、長期的なキャリアを築ける環境を目指しています。
1964年設立。半世紀以上にわたって、建物の安全を支えてきた会社です。
退職金や社員持株会など、将来に備える制度を整えています。
育児・介護休業だけでなく、慶弔休暇や傷病特別休暇、各種祝い金制度を整備し、暮らしも大切にできる環境です。
新茨城工場で働く仲間を募集します。新しい職場で、仲間とともに組織をつくり上げていきませんか。
新茨城工場の募集要項は、下記外部リンク先(Airワーク)よりご確認ください。
茨城工場 求人ページ https://arwrk.net/recruit/kirii-ibaraki桐井製作所の求人は桐井製作所 採用情報にて公開しております。